第1384回例会

少しづつ暖かい日が増えてきました。しかし本日は曇り空で気温も急下降。沼田中央ロータリークラブの例会はいつものお昼のいつもの場所で。本日の卓話は山田豊長期戦略委員長です。

第1384回例会

2015年2月26日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ3階
時間:12:30より
司会:林 秀彦
ロータリーソング:四つのテスト 北野浩司郎

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会長の時間

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真下 勇会長

未来の夢計画大根収穫体験の学習発表会が2月20日

川田小学校で行われました。私と今井幹事、柳エレクト、大竹委員長の4名で出席してまいりました。授業参観日で親御さん達も見ている中、児童達は班ごとに別れ4~5名で学習内容を発表しておりました。大根の種が石灰でコーティングされている事、種蒔きの穴の深さ、土のかけ方、収穫の時に大根をまっすぐに引き抜く事、大根がかけないように洗う事など農作業の大変さが身に染みて分かったようです。又、大根の歴史や種類、大根の部位によってどんな料理に使ったらいいかなど大根に関する事をよく学んだと思いました。大根を使ったプロの食事が本当に美味しかったと笑顔で話していました。

茂木さんや中央ロータリークラブへの感謝の気持ちも伝わってきました。

大いに感動し感激しました。

今の3年生も食事の話を聞いて4年生になれば出来るんだと今から楽しみにしているそうです。大根収穫体験奉仕事業、皆様も感じていると思いますが本当にすばらしい事業だと思います。次年度もお願いします。

幹事報告

今井 誠幹事
次の日曜日、IMです。振替で来週5日の例会は休会となります。お間違えの無いようにご注意ください。

出席報告

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植村 仁
会員数56名 会場出席38名 欠席16名 出席率70.37% 先々週の訂正 83.33%

スマイル

田村総一郎

沼田ロータリークラブ 山田龍之介会長
本日は、弁当の御利用誠にありがとうございます。3月1日(日)は、いよいよ I.M.当日を迎え
ます。中央ロータリークラブの皆様、よろしくお願いいたします。

真下 勇
長期戦略委員長 山田さんの卓話楽しみにしています。

野村 治
だいぶあたたかくなり、店の前の貯水池の氷が溶け、オシドリの番を何十年ぶりに見ました。オシドリ様!オシドリ様、良いことがありますよーに!

山田 豊
(1)妻の誕生日にきれいなお花をいただきました(2)スキーに誘われてアフタースキーも含めて楽しい一日でした(3)本日りんごの話をさせていただきます

小田原 茂
2月20日スキー教室ドタキャンしてしまいすいません。

金井 利夫
クラブから妻の誕生日に心をこめて美しいお花を有難く頂きました。

金井 康二
2回連続で休んでしまいました。皆さんと一緒に食事がしたかった!

小澤 博之
愛する妻のためにきれいなお花をいただきありがとうございました。またスキー教室は、事故もなく楽しく行ってきました。みなさんありがとうございました。

小川 清・田村総一郎・本山佳宏・河合修宏・高橋昭紀・生方眞司
先週のスキー教室は、10名の多くの参加の中、たのしく行ってきました。その日は国体の開会式がありたくさんの人達がいました。そしてみなさんスキーが上手でびっくりしました。

万代ロータリークラブと友好クラブ再締結の案内

ゴルフの部
平成27年4月9日(木)9時30分集合
初穂カントリークラブ
締結式の部
平成27年4月9日(木)6時30分
ホテルベラヴィータ2階
参加申込:金井利夫までFAX 締め切り3月26日

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IM(例会場変更)

3月1日(日)ベラヴィータ2階にて14:30集合。17時より懇親会です。駐車場は東和銀行隣、天狗プラザをご利用ください。

りんご 林檎 苹果

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2015、2.26  山田 豊

りんご バラ科の植物です。海棠やボケと兄弟です 原産地は中央アジア 冷涼で乾燥した気象を好むため梅雨のある日本での栽培は苦労が多い。近年の温暖化は長野や群馬のりんご農家を苦しめている。

りんごの花は梨 桃 桜桃等と同様めしべに花粉がつくことによって受精して果実になるが、自分の花粉では受精しない。そのためには異品種の花粉をつけなければならない。訪花昆虫による受精を期待するが より確実に結実させるために人工交配を行う。「ふじ」の種を播いても絶対に「ふじ」にはならない。「ふじ」を増やすためには「ふじ」の枝を接ぎ木する。

ひとつの花芽から5つ花が咲く。通常4個の花芽で1個結実させるので、19個の花を摘んで1個のりんごの実を残す。すべて手作業 非常に労力を必要とする。薬で花を殺して結実させない方法も行われている。

りんごの枝を挿し木しても発根しない。根に適したりんご(台木)に接木して苗木を作る。大木になる台木丸葉海棠から、樹形が小さいが結実の早い矮性台木に栽培が移っている。

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「ふじ」は青森県藤崎町にあった農林省の試験場で60年前に母は「国光」父「デリシヤス」で誕生し今では世界で最も多く栽培されている品種になった。世界の主要品種は「レッドデリシヤス」「ゴルデンデリシヤス」「ガラ」「ブレイバーン」「ピンクレデイ」「ジャズ」「Jonathan(紅玉)」など、我が国では「つがる」「千秋」「秋映」「シナノスイート」「陽光」「ぐんま名月」など、世界では今 6,000以上の品種が栽培されているという説もある。

日本のりんご生産量は70万t 青森県40万t 長野15万t 山形・岩手各4.5万t 福島・秋田 2.5万t 7位群馬で9千tです。世界では6千万tのりんごが生産され、中国が半数超の3700万tを生産している。2位米国で400万t中国の十分の一強です。以下トルコ280万t、ポーランド、インド、イタリアの順です。

日本のりんごの平均反収は2t強 山田りんご園もそのくらいです 樹が若い時には4t近く採れた時もありましたが老齢樹が多くなった今収量はガタ落ちです。イタリア南チロルでは超密植わい化栽培で高品質のりんごを6tの平均反収の事例を見ました

りんごの「密」はデンプンが成熟した果実内で「ソルビトール」に変化し、果実内に蓄積して半透明の「密」となる。「密 ソルビトール」そのものが甘いわけではない。「デリシヤス」の系統のりんごに特有の現象。

日本人は大きなりんごを好むが、西欧では丸かじりが普通の食べ方なので、食べきりサイズの小粒が評価される。日本人は「西欧のりんごはくずりんご」と笑い、彼らは「日本人は規格外のジュース用を皮を向いて食べる」と呆れている。

「アダムとイブのりんご」 「ウイリアム・テルのりんご」 「ニュートンのりんご」 

An apple a day keeps the doctor away!
 
「世界が明日終わりになろうとも、私は今日りんごの木を植える」

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来週の例会は休会です!

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