第1528回例会

群馬県 沼田中央ロータリークラブ 第1528回例会

2018年04月26日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 3F
時間:12:30より
司会:小林 照夫
ロータリーソング:日も風も星も
指揮:真下 大輔


 
 

来賓・来訪ロータリアン

 

会長の時間

 皆さんこんにちは。この時期は県内の各ロータリークラブの周年行事が行われています。21日は館林ロータリークラブの60周年、24日は中之条ロータリークラブの50周年に行って参りました。どちらのクラブも歴史のあるクラブですが、その内容は対象的でした。
館林クラブは50数名のメンバーで格式高く、クラブの歴史をDVDで綴り、県内全域からクラブが参加して懇親会も盛大におこなわれました。ちなみに、登録料は一人1万円でした。

 それに対して、中之条ロータリークラブの50周年は約20名の会員で、参加クラブも20クラブほどで、通常の例会方式でおこなわれました。樋田会長いわく「身の丈にあった、心を込めたおもてなしの周年行事」をコンセプトに行われました。記念植樹、落語があり2時半には終了しました。もちろん、お酒はなしで、登録料は3千円でした。周年行事でも色々な方法があるものだなと思い帰ってまいりました。

先日、池田の慶福寺のこうあんさんがお亡くなりになりました。こうあんさんは数年前我がクラブで卓話して頂きました。その際、毎月一度座禅の会である朝がゆ会があることを教えて頂き、その縁で、煩悩だらけの私と赤井幹事は修行をしております。また、遠藤・山田年度の自然の生態系を守る「熊森の会」の活動でも大変おせわになった方でした。通夜・葬儀は5月の末に行われるそうです。ご冥福をお祈りいたします。

通夜・葬儀といえば、2週間前の浄土真宗の僧侶がおこなった葬儀で、私、63歳ですがはじめて知ったことがありました。皆さんは知っている方がいると思いますが。それは、「清めの塩」がなかったことでした。全国的にはそれを廃止する傾向であることでした。
どういうことなのか、調べてみますと、こういうことでした。

清めの塩は、もともと神道から来たもので、死は穢(けが)れたものなので、葬式や通夜にいくと穢れにそまるので、その穢れを自宅に持ち込まないという考え方からきているのだと。

ところが、仏教では死は成仏、つまり「仏に成る」ため不浄ではなく、清めるというのは正しくないということ。特に、浄土真宗では「誰でも浄土に行くことができる」という教えですから、清めの塩を用いたりしません。廃止すべきと声をあげ、その意見に賛同している宗派も増えているということです。

確かに自分の大切な家族ましてや自分が死んだ時に、穢れとして清めていただくのはいかがなものかと思いますが、そのへんはその人なりの気持ちや信条によるものなので自分自身で決めてゆくものですが、皆さんはいかがでしょうか。
 
 

幹事報告

4月26日 堤年度14回臨時理事会報告
 ①会長エレクト指名委員会(小野幸広会員退会による)の立ち上げ
  クラブ細則第3条に準拠し、下記に掲げる会員
  (敬称略)   
  会長   堤 康喜智 次年度会長  小曽根 一雄
  直前会長 永井 寛之 前々年度会長 柳   信男
  幹事   赤井 幸夫 次年度幹事  茂木  清七

新入会員の推薦
横山卓次 利根沼田移動通信社
推薦者 生方彰会員 小曽根一雄会員
異議のある会員がいらっしゃいましたら、書面にて幹事まで提出して下さい。

IMの登録料2千円は5月10日に引き落としになります。

中之条ロータリークラブより、記念植樹の感謝状を戴きました。

週間利根にIM開催が記事で紹介されました。

高崎北ロータリークラブ創立50周年に会長・幹事が出席します。
 
 

出席報告


 
 

スマイルボックス


 
 

卓話

会員卓話 真下大輔
 
 

その他

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