第1522回例会

群馬県 沼田中央ロータリークラブ 第1522回例会

2018年03月08日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 3F
時間:12:30より
司会:林 栄一
ロータリーソング:我らの生業
指揮:田村総一朗

 

会長の時間

 皆さんこんにちは。本日は臨時クラブ総会が開かれます。小曾根次期会長のご尽力と皆様のご協力のもと、ペッツの前に次年度の理事・役員の選出ができます事、感謝申しあげます。

 本日の会長の時間は久しぶりにロータリーに関する話をしたいと思います。ロータリーの例会、地区大会、アイエムなどの会合において当たり前のように、「日の丸」を掲げ、「君が代」を歌います。日本で行われる行事なので当たり前と思っていましたが、実はこれには、戦前ロータリーを危機から守ろうとした勇気ある歴史があったことを最近知りました。考えてみれば、そもそもロータリーは国境を越えて世の為人の為に奉仕する団体ですから、始めから国家意識など度外視しているので、会合で「君が代」、「日の丸」はありませんでした。

 ところが、1931年満州事変が勃発し日本が大きく右傾化し始めた年のこと、京都ロータリークラブの例会場に紋付袴の壮士風の男数人が仕込み杖片手に乱入してきて、「お前たちはアメリカに本部のある組織の会を開きおって、売国奴、スパイだ。断固粉砕してやる」とおどしをかけました。それに対して、石川芳次郎会長は、少しも驚かず、諭すように言いました。「ロータリーは地域社会の指導的職業人が集まって、例会で心を磨き、磨いた心で国家社会に尽くそうという団体です。日本全国のロータリアンは皆どうしたら国家の為、天皇陛下のためになるか、毎週集まって話し合いをしているのです。スパイとはとんだ濡れ衣です。」と凛とした声に、壮士たちは一瞬たじろぎました。

「天皇陛下の御為の会合を開いているというならば、その証を見せてもらいたい」「よろしい、では忠君愛国の証として二つのことをしましょう。今日以降、例会場に国旗を掲げ国家を斉唱することにします。」と提案したところ、これを聞いた壮士たちは早々にたちさったということです。

 これが今日でのクラブでも「日の丸」をあげ「君が代」を斉唱する先例を作った事件ということになっています。
 
  

幹事報告

 1.代田幸彦君について入会の異議申し立てがなかったので
   入会手続きにはいります。

  2、中之条ロータリークラブ 創立50周年記念例会 
    メーク料3千円はクラブ負担
    交通手段は乗り合わせ

幹事 赤井幸夫
 
 

出席報告


 
 

スマイルボックス


 
 

クラブ総会


 
 

その他


 
 

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