第1519回例会

群馬県 沼田中央ロータリークラブ 第1519回例会

2018年02月15日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 3F
時間:12:30より
司会:小林 照夫
ロータリーソング:それでこそロータリー
指揮:武井 順一


 
 

会長の時間

 皆さんこんにちは。平昌オリンピックが開幕しました。ロシアは組織的なドーピングにより個人参加になったり、北朝鮮がこの機に乗じて国威を誇示したり、などいつものように話題満載でスタートしました。

 やはり、なんといっても話題になるのはメダルの獲得数ですね。JОCは昨年くれに9個の獲得目標を発表しました。昨日までに皆さんご存知のように銀4個、銅3個の計7個を獲得しさらにメダルが有望の競技があるため目標を上回る勢いです。

 下世話な話ですが、このメダル(金・銀・銅)の原材料は何で、その原料費はいくら位なのか不謹慎とは思いましたが、調べてまいりました。IОCはメダルに関して、直径が7センチ以上、厚さ3ミリ以上、金メダルには、金が6グラム以上と定めています。リオのオリンピックの例でいうとメダル一個500グラムとして、金メダルは金が6グラムであとの494グラムが銀なので。原材料費は約6万円、銀メダルはすべて銀で約3万円、そして銅メダルはほとんど銅で出来ていて約130円(うまい棒13個分)だそうです。意外すぎるほど安いことにびっくりしました。でも、これはあくまでも原料費からみたものです。今回女子ジャンプで銅メダルの高梨選手の言葉に代表されるように「重さ以上にたくさんの方々の思いがつまっている」メダルであり、お金では計り知れない価値があることに間違いありませんが、少し興味がありましたのでお話してみました。
 
 

幹事報告

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幹事 赤井幸夫
 
 

出席報告


 
 

スマイルボックス


 
 

卓話

林 秀彦会員
 
 

木村 修洋会員
 
 

その他

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