第1517回例会

群馬県 沼田中央ロータリークラブ 第1517回例会

2018年02月01日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 3F
時間:12:30より
司会:小林 照夫
ロータリーソング:四つのテスト
指揮:金井 康二


 
 

来賓・来訪ロータリアン

高崎セントラル 酒井 次男君
 
 

会長の時間

 皆さんこんにちは。いよいよ2月になり明後日の3日は節分です。今日は節分の豆まきについてクイズをまじえながらお話をしたいと思います。

 節分には豆をまきますが(今では、後の始末がいい為に落花生をまくことも)、これは中国の習俗が伝わったとされています。豆は「魔」が「滅する」に通じ、無病息災を祈る意味があり、「悪魔」の「目」つまり「魔目」に豆を投げつけて「魔を滅する」に通じると言われています。

 豆まきの方法ですが、私達は通常は「鬼は外、福は内」といっています。ところが、全国でも珍しい例で、藤岡市鬼石地区では鬼が投げた石でできた町という伝説があり、鬼は町の守り神になっているため、「福は内、鬼は内」と言っているということです。全国で追い出された鬼を歓迎するためだそうです。

 さて、それではこれから節分に関するクイズを幾つか出します。3つの選択肢の中から1つ答えを選んでください。
 
 
第1問

節分はどうしてする様になったのか?

(1)まだ寒い日が続くので皆で暖かくなるため。
(2)種に見立てた豆をまいて、豊作を祈るため。
(3)春が来る前に悪いものを追い払うため。

*正解は(3)です。

第2問

鬼はなぜ角がありトラのパンツをはいているのか?

(1)人間どもを怖わがらせたり、驚かせるため。
(2)昔は「丑寅」と言われた方角からくるため。
(3)悪さをして盗んだものを掛けたり刺したりしておくため。

*正解は(2)です。鬼が来る方角を鬼門と言い「北東」とされ、この方角を12支に当てはめると、「丑」「寅」に当たります。そのため、古来より鬼は「丑」の角を持った姿で「寅」のパンツを付けているとされているそうです。

第3問

節分の恵方巻を食べる人がいますが、どうして決まった方角を向いて食べるのか?

(1)頬張るへんな顔を誰にも見られないようにするため。
(2)みんな同じ方角を向いて食べると家族が仲良くなるため。
(3)神様がいる方角に向かって、良い1年をお願いするため。

*正解は(3)です。ちなみに、節分に恵方巻を食べるという習慣は昔からあった訳ではなく、1989年に広島市のセブンイレブンが仕掛けたことにより全国に広まったということです。
 
 

幹事報告

2月13日に沼田中央RC育英奨学金が銀行引落しになります。預金残高の確認をお願いいたします。
幹事 赤井幸夫
 
 

出席報告


 
 

スマイルボックス


 
 

ご挨拶

群馬銀行支店長 小田川裕哉様
 
 

奉仕プロジェクト委員会


 
 

卓話

永井寛之会員
 
 

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