第1515回例会

群馬県 沼田中央ロータリークラブ 第1515回例会

2018年01月18日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 3F
時間:12:30より
司会 山田 豊
ロータリーソング 奉仕の理想
指揮 坂井 隆
 
 

来賓・来訪ロータリアン

米山奨学生 オン・ジェアシン  
 
 

会長の時間

 皆さんこんにちは。上毛かるたの「え」の「縁起だるまの少林山」にあるように、きょうは縁起物として広く親しまれているだるまのことをお話したいと思います。

 皆さんの中に達磨を自宅なり事業所に飾っている方どのくらいいらっしゃいますか?

 だるまは仏教の一派である禅宗の開祖の「達磨大師」の座禅姿を模した置物です。この達磨大師(5世紀から6世紀前半のインド人仏教僧)には壁に向かって9年の座禅を行ったことによって手足がなくなってしまったという伝説があるそうです。その結果、今のように手足のない形になったと言われています。

だるまは全国どこでも生産されていますが、高崎だるまが全国シュアーの80%に匹敵する年間170万個を生産されているそうです。それは、冬に風(上州のからっかぜ)が強く乾燥する気候がだるま作りに適しており、農閑期の副業として盛んに行われたことによると言われています。

 では、なぜ縁起ものといわれているかというと、

 底におもりのついた構造になっていることより、「起き上りこぼし」と同じように何度倒れても起き上がる「七転び八起」であること

 今は色々な色のだるまがありますが、本来は赤。これは古来から血の色をした赤は「魔除け」として知られていたことに由来しているということです。
 
 

幹事報告

米山功労クラブ
  第34回米山功労クラブを戴きました。

新会員セミナーが2月18日に開催さます。
  
例会終了後理事会を開催いたします。

幹事 赤井幸夫
 
 

出席報告


 
 

スマイルボックス


 
 

奉仕プロジェクト委員会

奉仕プロジェクト委員会 石坂 一男
 
 

卓話

北野 浩司郎 「韓国と儒教」
 
 

林 栄一 「沼田におけるロータリの誕生」


 
 

その他

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