第1513回例会

群馬県 沼田中央ロータリークラブ 第1513回例会

2017年12月21日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 3F
時間:12:30より
司会 武井 順一
ロータリーソング それでこそロータリー
指揮 永井 寛之


 
 

会長の時間

 皆さんこんにちは。本日のクラブ総会の件は後ほどお話したいと思います。会長の時間としては、大晦日の日本の風習というか文化と言うかはわかりませんが、年越しそばの言われと除夜の鐘についてお話したいと思います。

 まず、年越しそばを食べる風習は江戸時代から定着したとされます。蕎麦は長く伸ばして細く切って作る食べ物なので「細く長く」ということから「健康長寿」「家運長命」などの縁起をかついで食べるようになったのが起源である、という説が一般的です。

が、ほかの麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味もあるのも1つの説です。

 次に、除夜の鐘は中国の宋という国から鎌倉時代に禅寺に伝わったと言われ、一般化したのが室町時代になってからだそうです。

 皆さんご存知のように108つの人間の煩悩を祓うためについているのだそうです。最近では鐘の音がうるさいとの少数の人の苦情のために悩まされているお寺もあるそうです。でも、戦時中は各地の寺社から鐘が供出されたため、除夜の鐘をつくことができないお寺もあったそうです。そう考えると、除夜の鐘は平和の象徴なのですね。

幹事報告

12月21日(木) 幹事報告

とても、残念なお知らせがあります。この場で報告することに躊躇いもあります。退会届を受取ました。
今井誠会員 渡邊常二会員 小田原茂会員 斎藤かおり会員 山崎義哉会員
  
12月11日にロータリー日本財団の年次寄付及びポリオプラスが口座から引き落とされなかった会員については、あとで請求させていただきます。また、領収書の必要な方は、請求してください。

幹事 赤井幸夫

出席報告


 
 

スマイルボックス


 
 

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卓話

生方 彰 パストガバナー


 
 

その他

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