第1506回例会

群馬県 沼田中央ロータリークラブ 第1506回例会

2017年10月19日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 2F
時間:12:30より
司会 小林 照夫
ロータリーソング
指揮:指揮:小野 幸広
歌:我等の生業


 
 

来賓

米山奨学生 オン・ジェアシンさん
 
 

会長の時間

 皆さんこんにちは。10月8日、9日のボーイスカウトのイベントには沢山の会員の皆さんに参加をしていただきましてありがとうございました。詳しくは本日、石坂委員長のほうから報告があると思います。このイベントのお手伝いに来てくれた山田豊さんとの雑談の中で(9日が体育の日であることもあって)「なぜ2020年の東京オリンピックは以前のオリンピックのように10月でなく条件の悪い真夏の開催なのかね?」という話がありました。ご存知の方は当然いらっしゃると思いますが、私も疑問に思いましたので調べてまいりました。

 調べたところ以下のことがわかりました。立候補都市は夏期五輪開催日を7月15日~8月31日までの間に設定して立候補することを国際オリンピック委員会(IОC)は要請しているのです。
それは欧米のテレビで五輪競技の放送時間を多く確保するためだそうです。IОCは欧米のテレビ局から支払われる巨額の放映権を収入の柱にしているために、欧米で人気プロスポーツが開催されておらずテレビの視聴率が上がる7~8月にその日程を組むことが必要だったということです。いわゆる商業主義です。多額の資金が必要なオリンピックを継続して開催するための仕組みということです。

 1992年のスペインのバルセロナオリンピックからこのしくみになったそうです。
ちなみに2020年の第32回東京オリンピックは7月24日に開幕し8月9日に閉幕する予定になっています。

 日本オリンピック委員会(JОC)は世界各国の選手に最高のパフォーマンスをしてもらうため、「アスリートファースト(選手第一主義)」を掲げているが、この時期の東京は1年中で最も暑く、特に屋外競技の選手たちにとっては五輪史上最も過酷な大会になるのではないかとも言われています。
でも、私思うに過酷な環境の場合それに慣れていて、その対処が最もできるホームのアスリート、すなわち日本の選手が最も有利なのではないかと思います。メダルラッシュが期待されるところです。
 
 

幹事報告

地区大会報告書をボックスに投函しておきました。
台北南門扶輪社の沼田中央RCへの来訪は中止になりました。

幹事 赤井幸夫
 
 

出席報告

木村 修洋

出席率  会場出席26名 50%
9月28日出席訂正報告 82.7%に訂正報告

スマイルボックス

田村 総一郎

堤会長 赤井幹事
1 10月8日9日の我がクラブ主催、ボーイスカウト沼田第一団共催の「外で思い切り遊ぼう」の企画は晴天の中大盛況でした。参加してくださった多くの会員の皆さんありがとうございました。 
2 新そばがもう少しで味わえることを想像するだけで幸せを感じる今日この頃です。

北野浩司郞君
 10月14日今年度の箱根駅伝予選が行われ我が明治大学は10年ぶりに本選出場権利を失う13位に沈みました。正月の楽しみが半減してしまいました。大変残念です。あまりにも悔しかったのでボックスインします。

小林照夫君
 囲碁界をリードする井山裕太碁聖が名人位を奪回した、初の二度目7大タイトルを独占した。二度の達成は史上初の快挙です。前人未踏の偉業です。

國府田坦君
 この一週間冬のような寒冷の日が続いています。風邪などひかないよう注意して、選挙に出かけてください。

高橋昭紀君
 今月は米山月間です。先日寄付金の用紙をお配りしたと思いますが、本日奨学生のオンちゃんに卓話していただきます。是非とも米山功労クラブを取れるようより多くの寄付金をお願いいたします。

石坂一男君
 10月8日9日のクラブ主催、ボーイスカウト沼田第一団共催の「外でおもいきりあそぼう」の企画は、大盛況でした。参加してくださった多くの会員の皆さんありがとうございました。

木村修洋君
 10月13日、妻の誕生日にきれいなお花をいただきました。毎年ありがとうございます。

樋口義幸君
 王ちゃん(オンちゃん)卓話楽しみにしてます。

ロータリーの友解説

公共イメージ委員会 浅川 忠良

卓話

米山奨学生 オン・ジェアシン【15分スピーチ】
なぜ日本に来たか~奨学生で得たもの


 
 

その他

奉仕プロジェクト委員会 委員長 石坂 一男

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です