第1503回例会

群馬県 沼田中央ロータリークラブ 第1503回例会

2017年09月21日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 2F
時間:12:30より
司会 林 栄一
ロータリーソング
指揮:小川 清
歌:日も風も星も 沼田中央ロータリークラブの歌

 

来賓・来訪ロータリアン

国際ロータリー第2840地区ガバナー事務所事務局員 入山こずえさん
米山奨学生 オン・ジェアシンさん

会長の時間

 皆さんこんにちは。本日の食事は松茸ごはんです。「匂い松茸、味しめじ」と昔から言われるように松茸は香りをたのしむ茸として日本人に珍重されてきました。きょうは、ご存知の方が多いと思いますが松茸にちなんだ話をしたいと思います。

日本で松茸の産出量が最も多い県は長野県つぎは岩手県、岡山県の順だそうです。といっても国産は5%で残り95%は輸入でまかなっているそうです。輸入先は圧倒的1位が中国で、アメリカ、カナダの順です。ま、もっともそば粉も80%は輸入ものです。伝統的な食材も自給率は極めて低いのが現状です。

値段ですが、国産の場合は年によって変動幅が大きいのですが1Kでおよそ1万~5万。それに対して、外国産は1Kおよそ5千円ほどです。松茸は香りをたのしむ茸なので、外国で採れたきのこは食卓にあがるまでに時間がかかり香りがどんどん落ちてしまうことが価格の差を生んでいる理由に一つです。

このように高価な松茸ならば、椎茸やマグロ養殖などと同じように人工栽培が可能ではないか、バイオテクノロジーが発達している日本ではどうなのかという疑問がでてきます。松茸が育つ為には生きている松(赤松など)が近くにあることが必須なので、その環境が作り難く人工栽培が難しいのが現状であるようです。

 今から50年以上前、私が小学生のころは昭和村では松茸が少しだけ採れたそうです。私の祖父は庭の赤松の根元にその菌を播いたところ何本かの松茸が採れたそうです。そんな話を今朝母から聞きました。

 松茸の人工栽培、副作用のほとんどない発毛剤の開発などは多くの人に喜ばれ、ビッグビジネスに通じ、果てにはノーベル賞受賞につながる壮大な話です。誰かチャレンジしてみませんか。

 
 

幹事報告

第5分区合同例会次第【PDF
1、集合時間
懇談会出席者 会長・幹事・会長エレクト・会員増強委員長・公共イメージ委員長・地区役員
9時30分 
合同例会出席者 13時30分

2、会場 ホテルベラヴィータ2F
3、懇親会 18時10分より 会費3千円は9月30日に領収
  
 宜しくお願いいたします。

 

出席報告

出席率 73.1%
 
 

スマイルボックス

ロータリーの友解説

國府田 坦
 
 

会員卓話 


今井 誠 会長エレクト
 
 

生方 彰 パストガバナー

(原稿はページ最下段に掲載)
 
 

その他


 
 

会員卓話原稿

ロータリーの歴史

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以上

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