第1495回例会

第1495回例会

2017年20月日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 2F
時間:12:30より
司会 山田 豊
ロータリーソング 四つのテスト 北野浩司郎
沼田中央ロータリーの歌


 
 

来賓・来訪ロータリアン

新潟万代ロータリークラブ 
会長 柴野俊子さん
幹事 堂本真由美さん
会長エレクト 清野元雅さん
副幹事 池田登美男さん
沼田中央RC友好委員長 奥村博光さん

沼田ロータリークラブ 水石清治君
米山奨学生 オン・ジェアシンさん
 
 

会長の時間

 皆さんこんにちは。今日の食事はいかがですか?ロータリーの話をしようと思ったのですが、食欲には勝てず、「土用の丑の日にウナギを食べる由来」についてお話したいと思います。

 そもそも土用は土曜日の「土曜」でなく、旧暦の季節の変わり目(立春、立夏、立秋、立冬)の前の18日間を言います。年に4回あります。そのうちウナギを食べるのは立秋の前の丑の日になります。それと、「牛」の日ではありません。皆さんの家にある少し詳しい暦に子の日、丑の日、虎の日—-12支が記されています。その丑の日です。昔から丑の日に「う」の付くものを食べると体に良いと信じられていたようです。

 さて、そこで本題ですが、現在のように土用の丑の日にウナギを食べる習慣となったのは、江戸時代中期からだそうです。蘭学者で発明家の平賀源内(エレキテル、寒暖計などの発明)が、夏場はウナギが売れないと困っていた近所のウナギ屋の相談を受けて、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を店の前に張り出したところ、大繁盛したそうです。それがきっかけとなったというのが通説です。

 ウナギは冬眠の前が油がのって旬でおいしいのに、この源内さんのキャッチコピーがきっかけとは、バレンタインのチョコレートと同じ匂いがする話のようです。

 今年は立秋が8月7日でその前の丑の日が7月25日と8月6日の2回あります。ウナギにとっては厄日が二回あり気の毒ですが、ウナギ好きの人にとってはうれしい年です。
 
 

幹事報告

堤年度第3回理事会報告 赤井幸夫幹事

7月10日に会費の引落し未了の会員に現金での領収
領収書の必要な会員に対しては、領収書を発行
各業者の支払は月末締め、翌月10日に振込での支払い方法を依頼
沼田中央ロータリークラブの名刺の裏デザインの追加案内

 

新潟万代ロータリークラブ会長

ご挨拶・ガバナー輩出年度について。地区大会への出席のお願いなど。
 
 

前年度スマイルボックス優秀者


 
 

出席報告

小曽根委員長

7月20日 出席状況  会場出席  37名  71.2%
7月7日 訂正報告 会場出席 41名 メイク4名 86.5%に訂正
 
 

スマイルボックス

河合委員

新潟万代ロータリークラブ[柴野・清野・奥村・堂本・池田] 
 本日はお世話になります。うなぎ楽しみに参りました。これからも宜しくお願い致します。

沼田ロータリ-クラブ 水石清治
 ロータリー手帳いただきました。

堤会長・赤井幹事
 新潟万代ロータリークラブ皆様を歓迎致します。

生方彰 パストガバナー
 本日は新潟万代RCより、柴野俊子会長・堂本真由美幹事を始め多くのメンバーの皆様にお越しいただき感謝申し上げます。心から大歓迎致します。
 柴野年度の益々のご活躍とご健勝をご祈念申し上げます。

國府田 担
 夏の高校野球地方予選が始まり、利根実業がシード校の高崎に4対1で勝ってベスト16に勝ち残った。利根実の初回岩瀬・生方の連続本塁打で主導権を握り背番号11のエース宮田が白い歯をのぞかせニコニコ顔で力投した。頑張れ利根実。

永井寛之 
 新潟万代RC柴野会長・堂本幹事をはじめメンバーの皆様、遠いところようこそいらっしゃいました。本年度も宜しくお願いします。

 連名 
 北野浩司郞・樋口義幸・宮田美行・高橋昭紀・原澤ふじ子・河合修宏・小川清・今井誠・石坂一男・木村博・生方眞司・小林照夫・浅川忠良・根岸伊佐男・植村仁・豊野はるみ・渡辺常二・山田豊・水石清治・金井利夫・林栄一・小澤博之・山崎義哉・本山佳宏・武井順一・林秀彦・柳信男・津久井茂・斎藤かおり・小曽根一雄
 
 

米山奨学生

オン・ジェアシン
 
 

ロータリーの友解説


 
 

委員長方針発表


 
 

その他

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