第1449回例会

永井・植村年度の本格的なスタートです。

第1449回例会

2016年07月14日木曜日
場所:ホテルベラヴィータ 3F
時間:12:30より
司会  真下 勇
奉仕の理想
ソングリーダー  森田 裕

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会長の時間

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永井寛之会長

 先週は初例会ご参加頂きましてありがとうございます。先週重いバッチを引き継がせて頂きこれから1年が始まるのだと痛切に感じました。繰り返しになりますが会員全員の力がなければ進みませんので宜しくお願いいたします。

 さて、話は変わりますが、先日ライオンズの会長経験者とお話をする機会がありました、その方は2020年のオリンピック東京大会の聖火台は日本のライオンズが寄贈する、相当の金額の寄付を今集めているところだとお聞きしました、ライオンズ凄いなさすが世界一メンバの数が多いとこは違うなと思い帰宅後確認の意味でネットを調べたら、1964年オリンピック東京大会の聖火台のとこに「1963年国際ロータリー東京大会記念事業委員会及び東京ロータリークラブが現物を寄贈」とありました。ロータリークラブ最初の開催ですでに寄贈をしていたのだと感心しました、しかし今その聖火台はどこにあり今後どうされるのかが心配になりました。

 以前もお話しましたが2016年規定審議会に於いて定款の変更がなされ7月1日より有効となっています「クラブにとっての主な変更事項」が来ていますので読ませて頂きます。

〈出席〉規定を変更する裁量:クラブは出席要件と欠席による終結の方針を、より緩やか、またはより厳しくすることができます。ただし、クラブは今後も出席報告をガバナーに送ることが求められます。

〈クラブ理事会〉会計:クラブ会計はクラブ理事会の常任メンバーとなりました。  理事会議事録:クラブ理事会の全会合に関する書面の議事録が提供されるべきで、全会合60日以内に全会員が入手できるようにすべきである。

〈クラブ財務〉入会金:クラブは新会員が入会金を払わなくても入会を認めることができる。ただし今後もクラブの裁量で入会金を徴収することができ、入会金やその他の会費に関する規定をクラブ細則に追加できます。   人頭分担金の増額:財務的課題の対応とクラブ支援の向上に対するニーズを受け、RI人頭分担金が増額され、2017-18年度に半期ごとに米貨30ドル、18‐19年度には半年ごとに米貨32ドル、19‐20年度には半年ごとに米貨34ドルとなります。

〈クラブ例会〉例会スケジュールを変更するクラブの裁量:クラブは少なくとも月に2回例会を行う限り、例会の日と時間を変更したり、例会を取り消したりできます。ただし、従来の規定を継続して採用することもできます。  例会の取り消し:クラブは、祝日を含む週の例会を取りやめることができます。

定款についてはこれからクラブ総会を開き決定をしていかなくてはならないので是非興味を持ちRIのホームページを見てください。

 以上会長の時間とさせて頂きます。
 
 

幹事報告

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植村 仁幹事

新入会員(兵藤さん、山崎さん)の所属委員会を管理運営委員会とする。
7/12(火)沼田RCに6名で表敬訪問に行って来ました。(永井、今井、渡邊、堤浩恵、斎籐、植村)

7月のプログラム

7/21(木)例会 
クラブフォーラム 委員長所信 例会100%表彰
スマイル上位者表彰 例会終了後第5回理事会
沼田RCより表敬訪問で来訪予定

7/28(木)例会 
クラブフォーラム 委員長所信 地区出向者抱負
岸ガバナー補佐来訪 万代RCより表敬訪問で来訪予定
例会終了後 岸ガバナー補佐との懇談会
 
 

出席報告

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宮田美行委員長

会員数59名 会場出席37名 欠席–名 出席率67.27% 先々週の訂正 85.71%
 
 

ニコニコ

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林 葉子(栄一)
きれいなお花をありがとうございました。いくつになっても一番嬉しい贈りものです。これからもがんばります。

永井会長・植村幹事
先週は初例会、多数のメンバーの参加をいただきありがとうございました。今日は例会場での通常例会です。会長・幹事所信になります。よろしくお願いします。

國府田 坦
夏の高校野球群馬大会が始まった。7月10日 利根商が松井田に7回7対0でコールド勝ち。7月12日 沼高が中之条に本多投手の12奪三振の好投もあって5対4で競り勝ち。7月13日 利根実が館林商工に逆転、同点、勝ち越しの7対3での粘り勝ちで、地元3校が初戦突破の白星スタートを祝って Box inします。
尾瀬高校は7月11日 渋高に7回3対12でのコールド負けは残念でした。

小林照夫
沼田ユネスコ協会では、7月16日(土)に「平和の鐘を鳴らそう」 in 沼田を行います。沼田の金剛院、正覚寺、舒林寺、長寿院、キリスト教団沼田協会、沼田キリスト聖書館、ベラヴィータの鐘が、世界平和、熊本の地震復興を願い鐘を打ちます。皆さんの参加をお願い致します。

平井克明
(1)7月1日 妻の誕生日にきれいなお花をいただきありがとうございました。
(2)中々出席できませんが、出られるときは出ますので、申し訳ありません。
 
 

会長所信

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今年度ジョン・ジャーム国際ロータリー会長は「人類に奉仕するロータリー」がテーマです、これはロータリーの礎であり主たる存在理由となっている、原点を知ることとも考えられます。

 豊川一男ガバナーは「点から面へさらに世界へ」広げよう友情と奉仕の和・輪がスローガンですガバナーもロータリーの原点を見直しロータリアン本来の目的を再認識したスローガンです。点は会員一人一人でありクラブが面になり世界へと広がり仲間の輪が広がる。今年度はジョン・ジャームRI会長も豊川ガバナーも原点を見直し再認識することをテーマにしています。

 ロータリーの日本の柱は「奉仕と親睦」です、そしてロータリーの目的は「奉仕の理念(理想)」です。奉仕の機会を通して知り合いを広め、職業上の倫理基準を保ちロータリアンとして奉仕の理想を実践し、国際理解、親善及び平和を推進することです。

ロータリーの標語に時代別に「超我の奉仕」アーサー・シェルドの「最もよく奉仕する者が、最も多く報いられる」があります、他者のために尽くすことが自らの幸せあること、他者に奉仕すること自体を目的とする「利他主義」の思想利益はあくまでも結果です、「無私」が奉仕であります、私たち一人一人が常にそういう意識を持つことが大事だと思います、私の欲をなくし他人のために尽くす奉仕する気持ちを持つことが大切だと思います。標語の意味が良くわかると思います。

今年度「標準ロータリー定款」が大幅に見直されました、ロータリーも基本は変わらないですが新しい時代に成って行くと思います。沼田中央ロータリークラブも昨年度30周年を迎へ、これからの5年10年後へと進んで行かなければなりませんそれには道標となる戦略計画が必要不可欠だと思います、ロータリークラブの目的「奉仕の理念」「中核的価値観」をもう一度学ぶことにより会員増強、五大奉仕部門、公共イメージ等の必要性が理解でき実践する事により会員一人一人が充実した奉仕の汗が流せるようになると思います。

私たちは豊かな地域社会の実現のために地域の絆を強める事業をこれからも行わなくてはなりません、それには会員の皆様が例会、委員会、事業に積極的に参加して楽しんでください、それがクラブの活性化に・友愛につながると思います。先月第2800地区の酒井ガバナーが卓話をされましたその中にパレードの法則がありましたパレードの法則をロータリーにあてはめると「ロータリーを理解している人が2割」「まあまあ理解している人が6割」「よくわからない人が2割」6割の人にロータリーを理解してもらい後者の2割の人がまあまあ理解してもらうことで8対2になります最低でも8割以上が例会事業に参加してもらえると思います、ステップアップしてもらう研修も必要だと思います、生方パストガバナーもロータリーは学びの場であるロータリーを知らないから退会者が出るとも言われていました。

是非一年間皆様とロータリーを学び楽しみたいと思いますのでご協力をお願いします。最後に「あなたは、なぜロータリーに入会したのですか?クラブで、ロータリアンとして何をしたいとお考えですか。」もう一度振り返って見てください。ロータリー経験が長い人も今だからやらなければならないことなどお考えがあると思います、入会間もない会員もやりたい事があると思います是非皆さんの意見をお聞かせください。

楽しい沼田中央ロータリークラブを創りましょう。
 
 

幹事所信

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植村 仁幹事

RI『クラブを成功に導くリーダーシップ:幹事編』の方針を基に

1 My ROTARYを活用する。
2 クラブの効果的な管理運営を支える。
3 会員データの管理、事務局とクラブをつなぐ。
4 財務面:会費、人頭分担金、財団寄付の支払いを管理する。
5 記録の管理:クラブ規定を確認し、資料を管理する。

これらの項目を基本に、会長、各委員長と連携して各事業が円滑に遂行出来るように協力して行きたい。また、会計、事務局と協調してクラブの運営がスムーズに進められるように務めたい。対外的には他クラブや地区との関係窓口として、クラブ内に各種情報を伝えて行きたい。クラブ内では、多くの会員の意見を聞きながら時代に合ったクラブ運営を進めて行きたい。

会員の皆様のご指導、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
 
 
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