2016-2017年度会長 永井 寛之

沼田中央ロータリークラブ へようこそ。

2016-2017年度会長 永井 寛之

Nagai

ロータリーを学び楽しもう

今年度ジョン・F・ジャーム国際ロータリークラブ会長は「人類に奉仕するロータリー ROTARY SERVING HUMANITY」がテーマです、その中で私たちが集う一番の理由は、最も大切な目標、すなわち「奉仕」のためです。人類の奉仕はロータリーの基礎であり、主な存在理由となってきました。と言われています。豊川一男ガバナーは「点から面へ さらに世界へ」-広げよう<友情と奉仕の>和・輪―がスローガンです。

 昨年度は生方ガバナーが誕生し、地区大会、創立30周年記念とメンバーが一致協力して行かなければいけない対外的事業が既存事業のほかにありました、会員もその中で多くのことを学び、今後の沼田中央ロータリークラブの発展に繋がる有意義な体験が出来たと確信しています。

ロータリーの目的は「奉仕の理想(理念)」です、この「奉仕の理想(理念)」それは他人のことを思いやり、他人のために尽くすことであると説いています、基本は変わらず「超我の奉仕」「最も良く奉仕する者、最も多く報いられる」「他人への思いやり」そして「四つのテスト」と時代ごとに変化を遂げてきました。2016年規定審議会の採択制定案に基づき、「標準ロータリー定款」(暫定訳)が発表になりました。是によりクラブ定款も改正しなくてはなりません、ロータリーもまた新しい時代に入って行く訳です。                             

今年度沼田中央ロータリークラブは大きな節目を越えました。これから新たな10年に向かい進んで行くには戦略計画を立案することが必要かと思います。それには原点帰依(足元を見つめ直す)することも必要不可欠ではないでしょうか、ロータリークラブの目的「奉仕の理想(理念)」中核的価値観をもう一度学ぶ事により会員増強、五大奉仕部門、公共イメージ等の必要性が理解でき、実践する事により会員一人一人が充実した奉仕の汗が流せるようになると思います。私たちは豊かな地域社会の実現のために地域の絆を強める事業をこれからも行わなくてはいけません、それにはクラブの例会・委員会・事業に積極的に会員の皆さんが参加して楽しんで下さい、それがクラブの活性化・友愛に繋がるはずです。是非一年間皆さんとロータリーを学び楽しみたいと思いますのでご協力をお願いします。

 最後に「あなたは、なぜロータリーに入会したのですか?クラブで、ロータリアンとして、何をしたいとお考えですか。」もう一度振り返って見てください。